養老牛温泉旅行記

冬の北海道探鳥ツアー(by 潮来メジロさん)

養老牛温泉
冬の道東探鳥ツアーに参加してきました。
最大の目的は養老牛温泉でシマフクロウを見る事でしたが、残念ながらシマフクロウは現れてくれませんでした。
でも、厳しい寒さの中で数多くの野鳥と巡り合う事ができ、それなりに楽しい探鳥ツアーでした。ヾ(^o^)

【旅行時期】2004/02/19~2004/02/22
【エリア】厚岸・霧多布
【テーマ】自然・動物
【投稿者】潮来メジロ

2年ぶりの北海道☆ 〜5日目?:『湯宿 だいいち』宿泊記〜(by anotherskyさん)

養老牛温泉
釧路市内から約2時間、本日の宿泊地である中標津町の養老牛温泉『湯宿 だいいち』に到着〜♪こちらのお宿も、道東地方ではなかなか予約の取りづらいそうで、今回の旅行の中で目に付けていた宿です。

温泉は檜作りの内風呂とサウナ、露天風呂は岩風呂や丸太風呂・源泉サウナ(ミストサウナのような感じ)、そして渓流沿いの大きな混浴露天風呂があり、鳥の声と渓流の音を聞きながらくつろぐことができる、とても雰囲気のいいところでした。また、食事やホテルの方の雰囲気もとても和やかで、予約が取り難い理由がよく分かるお宿でしたよ(^^v  ぜひ、自信を持ってお勧めしたい、そんなお宿です。


(写真:『湯宿 だいいち』建物の風景)

【旅行時期】2007/05/10~2007/05/11
【エリア】中標津
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】anothersky

2年ぶりの北海道☆ 〜5日目?:釧路湿原〜(by anotherskyさん)

養老牛温泉
札幌からJRでの長距離移動も、無事に釧路駅に到着。
これからレンタカーを借りて道東地方を巡ります。

今回は、釧路湿原・養老牛温泉・摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖を巡ることに。そのうち、5日目は釧路湿原と養老牛温泉まで行くことにします。

釧路湿原は、4トラお馴染みの道東スペシャリストである、ツーリスト今中さんからのお勧めで、細岡展望台に行ってきました(^^v
ここの景色は、本当に感動でしたよ!!


(写真:細岡展望台にて)

【旅行時期】2007/05/10~2007/05/10
【エリア】釧路
【テーマ】
【投稿者】anothersky

2年ぶりの北海道☆ 〜2日目?:『小樽旅亭 蔵群』宿泊記〜(by anotherskyさん)

養老牛温泉
小樽市内からレンタカーを走らせて20分ほど…。本日の宿泊地、朝里川温泉に到着でーす。朝里川温泉前を車で通るのは、前回旅行した時以来の2年ぶりで、懐かしく思いながら車を走らせて行きました(^^ 景色はあまり変わっていないものの、定山渓へ抜ける道は通行止め。。。どうやら崖崩れらしきものが起こってて、寸断されてたみたいですね。

さて、そうこうしているうちに、今宵の宿『小樽旅亭 蔵群』が見えてまいりました〜。今回の旅行では、「せっかくの新婚旅行なんだから、良い宿に泊まりたい!!」との二人の意見で、半年以上前からチェックし続けた宿の一つ。北海道内でも人気の高い阿寒湖畔温泉『あかん鶴雅別荘 鄙の座』、養老牛温泉『湯宿だいいち』と並んで、「なかなか予約の取り難い宿だから、この際まとめて泊まって比較しちゃえ〜〜(^^)」と期待感を胸にして駐車場に車を止めて、入っていったのでしたー☆


(写真:『小樽旅亭 蔵群』の外観)

【旅行時期】2007/05/07~2007/05/07
【エリア】朝里川
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】anothersky

丸山荘(by toukennさん)

養老牛温泉
ちょっと旅  思い出の 道内の宿 丸山荘
六月十日 曇り・霧・嵐 走行距離175km
今日は私が旅を計画し一年半前から、連絡を取らせていただき、やっと宿泊できることになった丸山荘に伺う日ですが空模様は曇り、峠の天気が気にかかります。丸山荘は屈斜路湖の湖畔の南東、コタンの温泉より南1kmのところ。釧路川のほとり、丸山の裾に立つ瀟洒な宿で、ご夫婦二人でやっておられる。これが私の知る丸山荘のすべてで、当初、ご主人は道庁のOBかと思ったほどだ。訳は、十八ヶ月前に予約のハガキを出したところ、道北の観光全般の資料を山ほど送っていただき、それで観光課に勤めていた人かと思ってしまったのです。
 丸山荘は天然温泉。部屋数は4室だが、一日一組だけの客しか泊めない。困った。今回の我々の旅は、二組五名だ。どうしよう、どうしよう・・当たって砕けるしかない。電話をかけたが不在。あとになって聞いたところによると、ご夫婦でよく旅行に出られ留守されるそうです。それにこちらが多人数なのも、大問題だったそうです。その後、ある日の私の電話が、旅先の携帯につながり、ご主人の了解をやっと得ました。両親のために、どうしてもこの宿を利用したかったので、うれしくて少し興奮してしまいました。幸運でした。
 サロマ湖の秋、紅葉して美しいであろうアッケシ草の群生地を下見し、能取湖、能取岬、網走、刑務所を見学。あいにく網走監獄では小雨に降られ、私の腰痛も最悪の状態での見学になりました。
 女満別の東に、丘の連なった朝日(メルヘンの丘)というところがある。丘と丘を結ぶまっすぐな農道と畑の幻想的な風景は絵にも写真にもなる。ぬれた道と露を含んだ黒い土がファインダーの中に妖しくあらわれる。薄い雲を通した光が遠景の霧をくゆらせ、足元の黒い舗装道路がその光をこまかくプツプツと乱反射させ、それらが独特な風景を演出してくれている。だがあと半時間もすれば、雲が切れ、陽が出てあたりが単調な風景に変わってしまうだろう。良い時にめぐりあえた。
 県道102号線に入り、藻琴山のシバザクラ公園に着くころには、薄日がさしてきた。途中、ダチョウ牧場の看板をみたので、シバザクラ公園でダチョウらーめんを食べたが、これが臭くて大失敗。普通のラーメンを薦めます。
 以前、美幌峠をくだったので今回は藻琴山展望台からの屈斜路湖をと考え、峠を目指したが登るにつれて霧・・・雨・・嵐となり横なぐりの雨粒と風が車をゆらした。どうしてもソフトクリームが食べたいとの、母のリクエストで展望台の売店に寄り、そこを短時間で立ち、屈斜路湖目指し峠を下った。車が川湯に着くころには、雨も霧も消えたが硫黄山は雲の中だった。湖畔道路を南下し和琴・屈斜路プリンスホテルに寄り、津別峠のあがり口にある白樺林のペンションを見て、きょうの短い観光を終え宿にむかった。
 丸山荘は国道243号沿いに立てた看板があり迷うことはない。こんもりした土手のような坂を直角に登ると、釧路川へなだらかなスロープの広い芝原がつづく。建物は濃い明るいブルーで、山(丸山)の裾野に寄り添うように立てられた二階建て。オープンベランダが建物にスカートをはかせたみたいで十分広く、ティータイムに椅子を持ち出し、おいしい空気と木の香と陽光を満喫しての喫茶が楽しみだ。丸山荘は期待を十分満たしてくれる雰囲気に私は安堵の笑みを浮かべながら、ご夫婦とのあいさつを交わしたが、モダンなとても暖かい感じのお二人でした。
 夕食前の2時間にご夫婦のこと、丸山荘のこと、道内のことを詳しく聞け、旅の楽しみ方までご教授を受けました。奥様はわれわれの料理に忙しくキッチンを動き回り、それでも料理の合間に顔を出し、話しに加わってくれ、東京での生活の楽しいお話を聞かせてくれました。2組5名の私たちが、最初で最後の記念客になると奥様はにこやかに話してくだされ、理由は「私がお客様とお話しする時間が無くなるから」だそうです。
 丸山荘の夕食のことを書こうとして手が止まりました。別の思いが湧き上がってきたからです。母と父が本当に喜んでくれたこの丸山荘。宿の夫婦にお会いして、ここにお世話になれたうれしさと感謝に言葉が詰まってしまいました。
 夕闇がせまり、はるか下を車の弱い光が南に流れて消えました。食卓に運ばれた最初のお皿に800グラムを超える毛ガニが出されました。母も父も皆好物。カニとの格闘。次々に出る奥様の創作料理は驚きの連続。大きな食卓が料理であふれました。まあ・まあと驚く母も、もくもくと食べ続けていましたが、食べつくすことは誰も出来ませんでした。
 食後、くつろぎながら旅の話しになり、鹿を見たければ津別峠へ。知床へ行ったらカムイワッカ湯の滝へ。標茶の多和平の牧場・地平線を紹介され、新たに計画にいれることにしました。養老牛温泉、太一がコースの予定に入っていることをご主人は唯一同意してくれましたが、私が選んだ理由は、川添にある露天風呂が気に入ったからでした。
 朝9時に玄関まで送られ、写真を撮っていただき、去りがたい気持ちを背中に引きずったまま(昨夜わが両親のために連泊を薦めてくれましたゆえ)、今後十年間はお会いすることはないであろうと、いやもう二度と逢えぬ覚悟でこちらも手を振り、ご夫婦も手を挙げて送っていただきました。車中から皆、心からの感謝の気持ちで頭を下げました。
ところが、同じ日に知床のカムイワッカ湯の滝からの帰り道で、今朝見た車を発見、私は反射的にブレーキをかけました。路肩に止め、こちらも車から降りて、あちらからも朝、別れたばかりのご夫婦が二人で駆け寄ってきました。なんとしたことでしょう。夢ではないことだけがこの場所に存在している真実です。これはドラマではありません。では、なぜでしょうか。今回は、ご夫婦と私どもだけの、ささやかな秘密にいたしましょう。(ご夫婦に会われましたら愛知の5人組の事を聞いてください)そんなわけで再び少し辛い別れを体験しましたけどね。
こだわりを持ってこれからもご夫婦でこの宿を続けてください。私よりすこし年上の素敵なご夫婦へ。
丸山荘 〒088‐3341
北海道川上郡弟子屈町屈斜路181

【旅行時期】2002/06/08~2002/06/26
【エリア】摩周・弟子屈
【テーマ】自然・動物
【投稿者】toukenn

養老牛温泉関連エントリー

養老牛温泉 湯宿だいいち

... 養老牛温泉 湯宿だいいち(ようろううしおんせん ゆやどだいいち) 場所 : 北海道中標津町養老牛温泉518 【地図】 【閲覧】 料金 : 600円(自衛隊職員は500円) 営業 : 13:00-15:00 休み : 年中無休 泉質 : 含石膏食塩泉(中性低張 ...

養老牛温泉 湯宿だいいち

養老牛温泉の鳥たち

... 「ミヤマカケス」というカラス科の鳥です。 この鳥が来ると、冬の訪れは間近だそうです。 「ゴジュウカラ」です。ひまわりの種を食べにやってきます。 すっかり養老牛温泉を満喫し、チェックアウト。 帰路に向かう途中、ファンキーな牧場発見 なかなか ...

養老牛温泉の鳥たち

養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道中標津町)宿泊予約&感想・ ...

養老牛温泉 ホテル養老牛 夕食には、とれたてのヤマメやオショロコマ、また養老牛の大自然の恵みを受けた山菜料理がでます。宿泊予約は下記から↓(楽天ト...

養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道中標津町)宿泊予約&感想・ ...

養老牛温泉

温泉に行ってきましたよ。 札幌から遙か彼方の道東は中標津、知る人ぞ知る養老牛温泉です。 泊まった宿はここ 湯宿だいいち 値段の割に部屋が異常に豪華、食事も豪華、各種サービスもてんこ盛りで、コストパフォーマンスという点では抜群の宿でしょう。 ...

養老牛温泉

養老牛温泉

道東に来たからには、シマフクロウを見てみたいということで、養老牛温泉に行くことにした。 温泉で、シマフクロウが見られるのは、だいいちであるが、そこは混浴のため、女傭兵さんと一緒には行けない。そこで、藤やの方へ行ってみた。 ...

養老牛温泉

養老牛温泉に関する質問

養老牛温泉 北海道 川湯温泉か養老牛温泉か

希望していますが、川湯温泉の御園ホテルがパックで宿泊できる宿なのですが、川湯温泉は大きな温泉街のようですので、落ち着けないのではないか心配です。近くの養老牛温泉の方が静かでゆっくりできるでしょうか?ガイドブック、ネットでは雰囲気がよくわかりま

  北海道 川湯温泉か養老牛温泉かの詳細


養老牛温泉 北海道養老牛温泉だいいちに泊まられた方に質問します

7月に北海道の養老牛温泉だいいちに泊まる予定にしています。いろいろなお部屋のタイプがあるのでどこのお部屋を予約していいかわかりません。オススメのお部屋はないでしょうか(夫婦2人で宿泊します、景色の良いお部屋の

  北海道養老牛温泉だいいちに泊まられた方に質問しますの詳細


養老牛温泉 北海道旅行について。

8月の後半に北海道への旅行を計画しているんですが、移動距離についておたずねします。移動手段はレンタカーです。稚内から養老牛温泉までの距離を、1日での移動は可能かどうか。大体の移動時間はどれくらいか。(観光や食事の時間は含ま

  北海道旅行について。の詳細


養老牛温泉 道央〜道東 初プランしました!可能ですか?

ー釧路市内のホテルへ(移動でいっぱいいっぱい?)3日目…和商市場で朝食ー阿寒湖ー屈斜路湖ー摩周湖ー養老牛温泉へ4日目…養老牛ー知床峠ー知床観光船乗り場で昼食ー乗船(所要時間1時間半)-知床5湖ーオシンコシンの滝ー斜里町の

  道央〜道東 初プランしました!可能ですか?の詳細


養老牛温泉 北海道の道路って・・怖くないですか?

てください。宜しく!旅行計画1日目女満別空港(レンタカーを借りる)→網走→ウトロ→斜里→神の子池→養老牛温泉泊2日目養老牛温泉→摩周、阿寒、屈斜路湖をレンタカーで周遊→釧路(レンタカー返却)3日目釧路(電車)→新得(レンタカーを借りる

  北海道の道路って・・怖くないですか?の詳細